六甲山北麓“アイスガーデン”と、中山寺梅速報
みなサン、こんにちは〜♪ うりぼうのROKKOです♪
とっても寒い日が続いていましたが、ようやく冬型が緩んでくるというので、ちょこっと近所の観梅スポットの様子を偵察してきました。
以前、「閻魔さまの定休日」(閻魔賽日)でご紹介した中山寺。
お寺の裏手に広大な梅林があって、見頃を迎えるとそれはそれは美しいところなんです。毎年楽しみに見に行っているので・・・
先週、岡本梅林がちらほら咲き始めていたので、もしやこちらも?と、お出かけ前に偵察で寄り道してみました。

お天気がよくて、風もあんまりないので春めいた雰囲気でしたよ。

参道にはキレイな椿が咲いていました。

晩春の頃には見事な花を咲かせる石楠花はまだまだかたい蕾。

丹塗りも鮮やかな「大願塔」が青空に映えます。

ココでは、15日に「ねはん会」という法要が行われ、大涅槃図の御開帳が予定されています。
さて、偵察に来た梅園ですが・・・


ほとんど咲いていませんでした。
ちらほらとつぼみがほころんでいる木がある程度で、見頃を迎えるのはまだ先のようです。
咲いていたのはこんな感じ・・・



★大本山 中山寺公式HP ・・・ココ!
今月16日には、えんまさまの縁日で、無病息災を祈る大根だき「えんま天供」が行われますよー。
そして、今日のレポートのもうひとつのテーマ。六甲山のアイスガーデン情報です。
六甲山の北麓にはたくさんの滝があるのですが、厳寒の頃になると滝が凍ることがあります。かつては紅葉谷周辺の一帯を「アイスガーデン」と呼んでいたこともあるのですが、近年温暖化の影響なのか、氷瀑が発達することが少なくなってきました。
その中のひとつ、「七曲の滝」が凍ったという記事が神戸新聞に掲載されました。
週明けには冷え込みが緩むという天気予報なので、今のうちに見ておかないと・・・ってワケで行ってきました。
滝のあるエリアへのアプローチとなる紅葉谷出会い付近はうっすらと雪が積もり、子どもたちがゆきだるまを作って遊んでました。

そして滝は・・・


全面凍結とまではいかないですが、なかなかゴージャスな天然シャンデリアが楽しめましたよ。
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