ロゼ子の「幸福と口福を見つけに行こう」 阪急沿線で見つけた美食と素敵な物をご紹介

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マルタ旅行記6〜ゴゾ島をレンタバイクでさくさく巡る〜

マルタ島でバイクを借りて、勢いでゴゾ行きフェリーに乗り込んだ私達。
ゴゾに到着すると一目散に車が動き出します。
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ゴゾのフェリーが着くイムジャールから各観光地に行くには
タクシーやツアーバスを利用するか、
ビクトリアまでバスで出て、そこから観光地に向かうしかありません。
このような電車がない場所ではレンタカーやレンタバイクが便利です。

フェリーで買った地図を広げると、有名な観光地はちゃんと記載があるので
標識と地図を見比べながらバイクを走らせます。
地図を読むのは後ろにのっかっている私の役目なのですが、
残念ながら典型的な地図の読めない女・ロゼ子。

多分こっち方面・・・
という頼りないナビを発揮しつつ、
【カリプソの洞窟】に向かうことにしました。


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途中Xaghraという都市で立派な教会あり入ってみると
お祈りされている方も何名かいらっしゃり、内部に行くのを躊躇していると、
「どうぞどうぞ中を見ていってください」と地元の方が仰ってくれました。
フラッシュ無しなら内部も撮影可能ですcamera
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簡素な外観からは想像も出来ないほど豪華で荘厳なたたずまい。
ヨーロッパの教会の中でも、マルタの教会の内部の豪華で力強さがあります。

敬虔なキリスト教徒が多く、教会があちこちにありました。
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教会を出て【カリプソの洞窟】に向かうのですが、
正直「えっ?ここ?」というような観光地っぽくない荒れたような場所に
小さな看板があります。(一度スルーして通り過ぎてしまったmark_09
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■カリプソの洞窟
ホメロスの叙情詩「オデッセウス」で
オデッセウスと妖精カリプソの愛の舞台となった洞窟。
美しい妖精カプリソがオデッセウスを7年間も[愛の虜]として
この洞窟に閉じ込めた。カリプソはオデッセウスがここに留まるなら
永遠の命を約束するのだが、オデッセウスは妻の元に戻る。


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↑え〜これだけ〜!?な観光地でしたmark_09
今は出入口が封鎖されていて、内部に入れないみたいですface_14
昔は入れたそうですが、入っても狭いだけで何も無いそうなmark_09
正直ここに7年も閉じ込められたくないなぁ(笑)
観光地としてはどうやねんって感じですが、ここからの景色は良かったですよ。
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続いては島の中心地ビクトリアへランチ休憩。
観光としては、教会やシタデルなどがあります。
古い町並みで風情があります。ヨーロッパらしく細い路地も沢山あるので、
編集長の例のお題には困らない場所です。
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■シタデル
長い間、近隣諸国や海賊などがこのゴゾを攻撃し奴隷として連れ去られた為、
海賊が島を襲撃した際に島民が避難できる場所として作られた要塞。

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続いてはゴゾ観光の目玉、【アズールウィンドウ】へ向かいます。


あったあった。あれだ!!

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■アズールウィンドウ
ゴゾ島一の景勝地。
波と風が岩を浸食し自然にアーチ型となる。

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この日は波が高めでザブンザブンと波が打ちつける。
こういう自然現象によって作られたんだなぁ。
足場が悪そうだけどアズールウィンドウの上に登ってる人もいてました。
見てるこちらがハラハラしたわ。

このアズールウィンドウの下をくぐる観光ボートも出ていましたよ。

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帰りはゴゾガラスの工場見学を目当てに【Ta' Dbiegi Crafts Village 】へ。
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だけど土曜日なので工場はお休みface_04
ちょっと残念だったけど、ゴゾガラスのショップを散策しました。
ゴゾガラスは独創的で味があるけど、花瓶にしてもお皿にしても
かなり厚みがあるので、お土産にするには躊躇して結局買わず。
1個くらい買えばよかったかなぁ、と今更思っても仕方がないねぇface_03
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ゴゾの観光で言うと、紀元前3000年に建てられた巨石神殿などの遺跡も有名です。
私達は帰り道にある【Aqueduct】を少し見学。

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駆け足でゴゾをぐるりと周ったけどなかなか充実した滞在でしたface_08

港のあるイムジャールに戻って、フェリーの切符を購入。
行きはそのまま切符なしでフェリーに乗り込むので、
往復の料金をゴゾで支払うというシステムである。
正直幾らで乗られるかわからないまま勢いでフェリーに乗ったけど、
案外お安くてよかったface_01
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ゴゾ島、さようなら。
マルタ島以上にのんびりとした素朴な雰囲気が、楽しかったよ。

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マルタ島に到着したのは4時前だったかな。
まだ時間がある私達はかなりユル〜イ雰囲気のテーマパーク
【ポパイ ヴィレッジ】に向けてバイクを走らせた。



≪続く≫



   mark_01マルタ旅行記は下記からどうぞmark_01

■結婚4周年旅行はヨーロピアンリゾート
■マルタ旅行記1〜エミレーツでマルタ島へ 初ドバイ空港とまさかのロストバゲージ〜
■マルタ旅行記2〜空港からホテルへの移動手段はタクシーよりもハイヤーで〜
■マルタ旅行記3〜ル・メリディアンホテルのバルコニーで優雅な昼下がり+アップグレード術〜
■マルタ旅行記4〜メリディアンホテルの周辺ってどんな感じ?〜
■マルタ旅行記5〜レンタバイクを借りて勢いでフェリーに乗込む〜
■マルタ旅行記6〜ゴゾ島をレンタバイクでさくさく巡る〜
■マルタ旅行記7〜【ポパイ ヴィレッジ】でポパイと対面〜
■マルタ旅行記8〜専用車とガイドさんとで行く【タルシーン神殿】〜
■マルタ旅行記9〜神秘的なブルー 青の洞窟(ブルーグロット)〜

14:25:29|コメントする・見る(9)トラックバックする・見る(0)
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この記事へのコメント

ヴェルデさん

教会はイタリアと似てますね。
でもイタリアの方が内部はすっきりしてる気がしました。
内部はスペインっぽいかも。

崖のある景色はアイルランドですよね。
ベルファーストのスコーンめちゃめちゃ美味しいです。
めったに行かないです。この先また行くかな???

北アイルは10年前も普通でしたが、
昔はもっと問題が山済みだったんでしょうね。

ロゼ子  【2010-07-25 17:30:09】

教会の感じはイタリアっぽいですね。
でもやっぱり自然はアイルランドを彷彿とさせる。
ベルファーストのスコーン、そんなに美味しいんだ。でも滅多に行くところではないし…
友人の彼が北アイルランド人でした。まだまだ恐〜い時代に行ってたなぁ。今はいいのでしょうけど。

ヴェルデ  【2010-07-25 12:04:10】

tama&miiさん

はじめまして。
お気遣いのカギコメありがとうございます。

私、滞在中ずっと勘違いして名前を覚えておりました。
なのでこうしてご連絡いただき感謝しております。
早速修正いたしました。

またいつでも遊びに来てくださいませ。

ロゼ子  【2010-07-24 17:23:47】

家族で眼鏡さん

マルタの方っておおらかで優しい感じなんですよ。
教会率がとても多く、概観は石を積んだような地味な教会なのですが
内部がすごいんです。

洞窟は中に入れたらまた違ったのかも。。

地図見ていても東西南北が訳わかんなくなっちゃいます。

>↓うふふ!私はそのためには買わないけれど、インテリアに確かにいいかも(苦笑)

キノコのインテリア。。。妹がすきそう(笑)

ロゼ子  【2010-07-24 17:17:45】

「どうぞどうぞ」って教会に入れて下さって良かったですね。内装はとても美しく、地元のかたたちにとって、日常のなかの特別な大切な場なのだな〜と感じました。
カプリンの洞窟がちょっとしかないだけに尚更輝きを増しますね(笑)

アズールウィンドウは自然の景観だと思うと「おおっ!」って感嘆してしまう光景です〜!

私も地図、苦手です〜っ!

↓うふふ!私はそのためには買わないけれど、インテリアに確かにいいかも(苦笑)

家族で眼鏡  【2010-07-24 10:07:20】

Belgische_Pralines さん

スパイ活動からお戻りになられたのですね。
お帰りなさい。

上の教会は小さい町の普通の観光客は行かないような教会なのでパンフには載らないと思います。
中央ぐらいに乗せているビクトリアの教会はだまし絵があって(多分)有名です。

二の腕がぷよぷよでしょ(笑)
だってこんな食生活ですもん、痩せはしない..

ロゼ子  【2010-07-23 23:31:13】

素敵で荘厳な教会ですね、ここパンフによく載る所ですよね?
姫の肩がまぶしいんですが・・・
あら、husの帰るコールが来ちゃったので、明日また来ます。
スミマセン。

Belgische_Pralines  【2010-07-23 21:13:20】

塚マダムちゃん

お察しのとおり、方向音痴です。
お店に入って出たら、はてな?どっちから来たかなと一瞬迷う事も。。
それなのに地図を忘れてしまいがちなダメ子です(涙)

P氏も道が苦手なの〜!?(←勝手に親近感をもってしまった)
私が方向音痴なぶん、主人はしっかりしてもらいたい。
どっちかが道が分かれば問題なし!よね(^^)

ロゼ子  【2010-07-23 20:10:34】

地図が読めないというか、もしやロゼ子ちゃんは方向音痴なタイプ?!

◎型のP氏も同じやわ!!!2択の道でも迷うねん・・・。
しかし女性はそれくらいの方が可愛らしいと思います。
男性だと、チョット・・・・ね(苦笑

塚マダム  【2010-07-23 19:26:24】

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