六甲山で理想的な義理チョコ発見!
2月になりましたね。
2月といえばバレンタイン!(バンアレン帯の誕生日?ってナンデスカ?)
最近は自分へのご褒美チョコが主流ですよね。
ワタクシも、バレンタインはチョコレート祭りと位置付け、毎年鼻血と吹き出物に悩みながらも楽しんでおります。
本命チョコはさておき、義理チョコを選ぶ時間などまったくなく、用途に応じてさらっと済ませたい……。
そんなアナタに、理想的な義理チョコを発見してきましたのでご提案したいと思います。
先日、子どもたちと六甲山ガーデンテラス&オルゴールミュージアム・ホール・オブ・ホールズ六甲に行ってきました。

まずは六甲ガーデンテラス。
寒いけど、外でお弁当食べましたわ。

ガーデンテラスにあるセレクト雑貨ショップホルティ。
こちらでも、この時期はバレンタイン商品をたくさん取り揃えています。
ホルティで取り扱われているピープルツリーのフェアトレードチョコレート。
昨年のバレンタイン時期にはホルティで4000枚も売れたのだとか。
(ホルティでフェアトレードチョコキャンペーン実施中。通販も可能→こちら参照)
フェアトレードとは、安心で品質のよいものを望む消費者と環境にやさしい生産方法に取り組む生産者とをつなぎ、適正な価格での長期的取引を保証し、生産者の自立を支援する活動なんだそう。
”食べる人においしさを、つくる人にやさしさを”というピープルツリー社のキャッチフレーズがフェアトレード考え方そのものですね。
このチョコ、オーガニックなのでお味もGOOD。
種類も豊富で1枚290円とまさに義理価格!
関係の濃さ(?)に応じて、×2枚、×3枚……と増やせばOK。
しかもウンチクも語れるでしょ?(別に語らなくてもよろしいが)
薄いからかさばらない!封筒にも入る!
ね、義理に最適でしょう?
”買ってうれしい、もらってうれしい!”
これぞまさにフェアトレードな関係を構築できますよねぇ。
さあ、御一行はオルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲へ移動します〜↓↓↓

一通り見た後は、この前行った時と同様……

オルゴール組み立て体験。
手作りオルゴールなんてのもバレンタインプレゼントに使えますね。
でもこれは本命の領域なのかしらね。
手作り〜ですもん!
ロマンティスト系の彼へいかがでしょう?
この人みたいに保険屋さんから袋ごとチョコをもらった〜とかっていうのは、義理チョコのなかでも”お世話チョコ”に分類されますね。
おばちゃんって、適齢期の独身の男性を見ると、過剰にお世話しますからねぇ。
不景気の昨今、義理チョコは”ローコスト・ハイリターン”で選びたい時代。
あれれ、それってフェアトレードの考え方と真逆では?
結局、義理チョコなんてお返しへの下心が込められてる限り”アンフェアー”なんですってば!!!
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